医院は薬で治すところ、そんなイメージをお持ちではないでしょうか。
医院では病気に対する、病気を予防するアドバイスをしてくれる様々なスタッフがいます。
積極的にいろいろきいてみましょう。
当院ではお薬を減らすための「お声がけ」をしています。
その「お声がけ」をまとめてみました。
病気別に分かれていますので興味のある所をクリックしてみてください。
Life without medicines
医院は薬で治すところ、そんなイメージをお持ちではないでしょうか。
医院では病気に対する、病気を予防するアドバイスをしてくれる様々なスタッフがいます。
積極的にいろいろきいてみましょう。
当院ではお薬を減らすための「お声がけ」をしています。
その「お声がけ」をまとめてみました。
病気別に分かれていますので興味のある所をクリックしてみてください。
1日2回、顔を洗いましょう。洗顔料は自分の肌にあったものを使いましょう。
ゴシゴシ顔をふかず、トントンと軽くたたくようにやさしくふきましょう。
やさいを含め栄養バランスのよい食事を食べましょう。チョコレートもほどほどならよいです。ただし、明らかに「これを食べたら悪くなる」と思うものは避けましょう。
治りが悪い時はにきび(尋常性ざ瘡)に力を入れている医療機関を受診しましょう。
禁煙しましょう。(減煙は効果がないといわれています。きっぱりやめましょう。)
お酒はほどほど(男性:ビール500ml/日・女性:ビール350ml/日)にしましょう。
できれば半年に1回、少なくとも1年に1回は歯石をとりましょう。
1日7~8時間程度寝ましょう。
口の中が苦い、口内炎ができやすいときは歯科受診と亜鉛補充をしましょう。
唇の皮がむける場合はリップやワセリンをぬりましょう。
食後2時間は寝ころばないようにしましょう。
猫背にならず、あごを平行に引き、胸を張りましょう。
お腹をしめつけないようにしましょう。
アルコールや炭酸飲料を減らしましょう。
食べ過ぎに気をつけましょう。
眠るときできればお腹より頭側を高くしましょう。
ご自身の目標体重を医師にききましょう。体重増加、足のむくみ、夜寝苦しい、は危険信号です。
減塩6gを目指しましょう。『減塩のコツ』をご参照ください。飲み過ぎに気をつけましょう。
食べ過ぎに気をつけましょう。
心臓のリハビリテーションを行いましょう。(注:医師の許可を得てください。)
トイレに行きたいのをがまんしないようにしましょう(特にお子様で多いです)。
具だくさんのみそ汁、海藻、煮野菜、こんにゃくを食べましょう。
軽くてよいので全身運動をしましょう。
余裕があればテニスやゴルフ、ヨガなどお腹をひねる運動をとりいれましょう。
腹筋や骨盤底筋を鍛えましょう。
朝コップ1杯の水をのみましょう。
食事と食事の間に手でおへそから大きく「の」の字を書くようにマッサージしましょう。
力めるように足台を置いて排便時の姿勢を工夫しましょう。
寝る前2時間、途中起きたときの飲水は、口をうるおす程度の最低限の量にしましょう。飲水後、2時間が尿を作るピークです。
アルコールや、カフェイン(コーヒー、緑茶、紅茶など)を控えましょう。
塩分を控えましょう。
足をあげて30分以内の昼寝をして足のむくみをとりましょう。
寝室を冷やし過ぎないようにしましょう。
寝る30分前、寝る直前の2回トイレに行きましょう。
寝る前2時間、水分をへらしましょう。飲水後、2時間が尿を作るピークです。
塩分を控えましょう。
寝室を冷やし過ぎないようにしましょう。
学校でおしっこを我慢しないようにしましょう。
ゆっくりおしっこを出し切りましょう。
年長~小学校1年生くらいで夜尿症があれば一度小児科で相談してください。
便秘に注意。
アルコールや、カフェイン(コーヒー、緑茶、紅茶など)を控えましょう。
尿を我慢しない。
メタボリックシンドロームにならないように軽い体操や散歩など適度な運動を行いましょう。
糖尿病があればよくしましょう。
お風呂上りに足をのばす軽いストレッチをしましょう。
脱水に気をつけましょう。
温泉や共用のシャワー室を利用した後は足をあらいましょう。
バスマットを他の人と一緒につかわないようにしましょう。
靴を乾かしましょう。
足を指の間まで丁寧にあらいましょう。
足、爪の水虫を同時に治しましょう。
1口目に、食物繊維(野菜、海草、キノコ)
2口目は、青魚、肉
3口目に炭水化物(ごはん、パン、いも、まめ、くだもの)
を食べましょう。血糖値が上がりにくくなります。
チャンポンよりラーメン、鍋焼きうどんよりかけうどん(いきなり麺をたべるため)で血糖があがるので注意しましょう。
醤油を直接おひたしなどにかけず、刺身を食べるときのように、つけ皿に醤油をとってつけて食べましょう。
1品だけ味を濃くしましょう。
麺類、特にうどんは塩分が濃いので週1回までにしてください。目標は6g/日です。
お酒は控えめに。
禁煙しましょう。
減量。BMI25未満を目指しましょう。
ヒートショックに気をつけましょう。
できるだけ家の窓を樹脂サッシで2重窓にしましょう。
「薬じゃなく」血圧を下げる方法としてスマートフォンアプリを使ってみましょう。
1口目に、食物繊維(野菜、海草、キノコ)
2口目は、青魚、肉、大豆製品
3口目に炭水化物(ごはん、パン、いも、まめ、くだもの)
を食べましょう。中性脂肪が上がりにくくなります。
アルコールを控えましょう。
おかし、アイスクリーム、くだものを控えましょう。
ゆっくりよく噛んで食べましょう。
1口目に、食物繊維(野菜、海草、キノコ)
を食べましょう。コレステロールが上がりにくくなります。
卵、明太子を控えましょう。
牛乳、チーズの取り過ぎに注意しましょう。
朝ご飯をたべましょう。
醤油を直接おひたしなどにかけず、刺身を食べるときのように、つけ皿に醤油をとってつけて食べましょう。
1品だけ味を濃くしましょう。あとは薄味に。
麺類、特にうどんは塩分が多いので週1回までにしてください。カップラーメンは厳禁です。
おつけものをできるだけ食べないようにしましょう。
ダシをきかせましょう。
レモン・酢・ゆずなどを醤油の代わりに隠し味にしましょう。
汁物は具をふやして汁を減らしましょう。
黒い服を着ないようにしましょう。
ハチを見つけたら頭をかくし姿勢をひくくしてそっと逃げましょう。
一度刺されて、今後も刺される可能性のある人は、ハチアレルギー検査をうけましょう。
明るい色の服を着ましょう。
長袖・長ズボンをはく、長い靴下をはきましょう。
肌をみせないようにしましょう。
首、耳、手首、足首、わきの下、膝裏に注意しましょう。
スキンケア:泡だけあらいと1日2回の保湿を行いましょう。
汗をそのままにするのが皮膚に良くないです。汗をかいたらすぐ洗い流すもしくは塗れたタオルでふき取りましょう。
※泡だけあらいについて:リンク先「独立行政法人環境再生保全機構ホームページ」の「すこやかライフ43号「医療トピックス」」を読みましょう。
泡だけあらいと1日2回の保湿を行いましょう。 スキンケアとプロアクティブ療法を行いましょう。
※泡だけあらいとプロアクティブ療法について:リンク先「独立行政法人環境再生保全機構ホームページ」の「すこやかライフ43号」と「すこやかライフ47号」の「医療トピックス」を読みましょう。
ステロイド軟膏やタクロリムスが必要なくなってもスキンケアと保湿はつづけましょう。
手を洗う前に、むやみに目、口、鼻を触らないようにしましょう。
外から帰ったら手を洗ってきれいなタオルでしっかりふきましょう。
正しいうがい(まず口の中、ガラガラうがい、最後に口の中うがい)をしましょう。
ビタミンD(マイタケ、イワシ、鮭など)を取りましょう。